鴻池新田駅前の築古をリノベした2LDK

今回ご紹介するのは、JR東西線『鴻池新田駅』前のかなりの築年数が経ったマンション。

昭和に建てられたこともあり、外観は昨今のマンションとは違い

階層も3階建てと低めの横に長いマンションとなっています。

そうなるとマンションではなく、アパートではないのかと思う方もおられるかと思います。

皆様はマンションとアパートの違いについて知っていますか?

世間的に低い階層の物件をアパートと呼びがちですが、実際のところどうなのでしょう。

なんとそちらの呼び方は階層で決められているわけではないんです。

不動産業界では物件の階層にかかわらず、物件の構造が

『鉄骨・重量鉄骨・鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリート』の場合は『マンション』、

『木造・軽量鉄骨』の場合は『アパート』と表記されているんです。

中には例外もあり業者様によっては2階までをアパート、

3階以上をマンションとされるところもあるようです。

豆知識をお伝えしたところで、早速物件を見ていきましょう。

年季の感じる造り

こちらの物件は、鉄骨造・3階建てとなっており1974年に建てられた

かなりの築古物件となっております。

駐車場や駐輪場・バイク置き場も完備しており、お持ちの方にも嬉しい設備となっております。

エレベーターは当然なく、階段で部屋まで上がっていただくことになります。

中に入ると綺麗な部屋

かなりの年季を感じるため、部屋もかなり古いと想像してしまいます。

恐る恐る玄関を開けると、綺麗で大きな洋室がお出迎え。

外観からは想像できないLDKとなっていました。

建具などの作りは古き良きをそのまま採用。

天高も高く約15帖もある部屋は、長方形の綺麗な形をしているため

家具も選ばず大きなソファやダイニングなどしっかりと置いていただけます。

キッチン側はこんな感じ。

改装中のため現在はコンロ部分が空いていますが

3口ガスコンロが設置される予定になっております。

収納も多く食器や食材のストックもしっかり直していただけます。

冷蔵庫などはキッチンの反対側の壁沿いに置いていただく形となります。

カーテンの向こう側は小さなバルコニーとなっており、

観葉植物やハーブなど育てていただくことも可能です。

寝室も綺麗にリノベされており、こちらの壁紙はおしゃれなカーキーカラーとなっております。

クローゼットも元々が押し入れのため、奥行きがありしっかりと収納していただくことができます。

洋室はもう一部屋同じサイズの部屋があり、そちらの壁紙はライトグレーカラーとなっており

より落ち着いた明るい部屋となっています。

そちらの部屋には収納はありません。

悪しからず。

ベッドや各部屋のカーテン・エアコンは残地物となっておりますので、

撤去することも入居者様が使用することもどちらでも可能となっております。

水回りは少しレトロな造り

リノベーションの際、浴槽・洗面台・トイレは全て新調され、非常に綺麗。

ただ、タイルや構造などは古き良きのままとなっておりますので

見え方はレトロな造りとなっております。

各自独立しているため、使いやすさは普通に使いやすい仕様。

流行りの築古リノベ

JR東西線『鴻池新田駅』徒歩2分の位置と非常に好立地かつ

車、バイク、自転車と自慢の愛車をしっかりとマンション敷地内に停めていただくことができ、

それだけにとどまらず、ペットも相談可能となっている非常に希少価値が高い

こちらのフルリノベマンションは、共益費込み7.8万円とかなりお得な賃料となっております。

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